ようこそ公益社団法人日本技術士会中国本部「岡山県支部」のホームページへ!
支部長挨拶

2025年 技術士のIPD・制度改革
2025年8月吉日
中国本部 岡山県支部
支部長 川井 広一
日本技術士会では、今年2年に1度の役員改選を行いました。
岡山県支部では従来20名の役員で運営していましたが、22名体制に2名増員し、様々な活動に対応してまいります。7月26日の年次大会では、その新役員を紹介させていただきました。
さて、日本技術士会では近年技術士の制度改革が行われています。 一次試験合格者は、専門分野においてIPD 初期専門能力開発が求められています。技術士合格年齢を諸外国に合わせ引下げる動きがあります。二次試験合格者には、CPD継続研鑽を重ね個々のスキルアップが求められ、そして、複雑多岐にわたる問題を様々な視点から解決出来る「総合知」が求められています。
そのような背景のなかで、岡山県支部から発信したことが、IPD制度改革に繋がった事項を紹介させていただきます。大学において修士課程の2年間と同様に、学位取得後期課程において、ジョブ型研究インターンシップの2年間が技術士二次試験受験の業務経歴として認められるようになりました。今年の受験から適用されています。
若い技術者の方は、この制度を大いに活用して技術士にチャレンジしていただきたいと思います。
岡山県支部では、技術士を目指す若手技術者への後方支援も行っていますので、気軽に相談していただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。